紫外線照射装置 UV照射装置 / 紫外線 UV 照射技術のサイト

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紫外線照射装置・UV照射装置の環境事業部門
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マリオネットワーク:プロモート部門
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紫外線照射装置・UV照射装置のマリオネットワーク・会社概要
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       ・紫外線照射装置 UV照射装置を、業界NO,1の品揃えで紹介しています
       ・UV硬化/UV洗浄/UV改質/UV塗装など、紫外線技術の説明も記載しています

    ---- Information ---------------------------------------------------------------------

       1
紫外線技術の解説を月刊誌:『スパ&トリートメント』に6ヵ月連載しました
        紫外線照射装置/紫外線照射技術の ご質問・取材・実験依頼も歓迎いたします

       2
TBSテレビ:『はなまるマーケット -紫外線対策-』に 弊社紫外線装置が登場しました
        日
本テレビ:『所さんの目がテン!』に 弊社ロゴと紫外線装置が登場しました

        
TV東京系:『真・聖杯伝説 (水川あさみ 中村獅童)』で 弊社と紫外線装置が紹介されました
        フジテレビ:『とくダネ!2014』 UV測定に弊社紫外線装置が使用されました      

        
『月刊 ケアマネジメント』 / 『月刊 ドッグワールド』 に弊社UVオゾン装置が登場 →→
        『コーティングジャーナル』にUV硬化、『鍍金の世界』にUV洗浄の解説を掲載しました
 

      3:革新支援法認定企業です (UV照射器・UVコーティング技術の開発)
        

      4
:HOSPEX(東京ビックサイト) / ISPA展 (パシフィコ横浜) 出展企業です
  
      
5:エイボン女性賞:香瑠鼓さん / 東大 武藤教授 プロジェクト進行中

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紫外線照射装置 カタログ
/ 紫外線照射装置の知識 / 紫外線: 単位 用語
                                     

紫外線殺菌装置による水処理    紫外線による水殺菌

紫外線オゾン殺菌装置    紫外線照射装置・UV装置の水浴施設への導入

紫外線オゾン殺菌装置   紫外線殺菌 オゾン水

(以上 掲載誌 抜粋)


      被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興をお祈りしております。
      弊社では、被災地応援/地域貢献として「ホームページ開設の無料お手伝い」を実施中です。

                                                                    
     
                                           (2016年9月27日更新)

 UV照射装置 紫外線照射装置のキーワード (写真/下線のクリックで詳細説明へ)
 

      紫外線/UV照射の装置と技術の説明



UV洗浄、UV改質装置(設置型)

UV洗浄 UV改質 UV表面処理 卓上装置



小型ハンディUV照射器

紫外線照射ユニット UV照射ユニット

コンベア UV硬化装置


紫外線 水殺菌装置

紫外線殺菌装置 UV殺菌装置 コンベア



オゾン殺菌装置									
		装置

紫外線 オゾン殺菌装置




紫外線殺菌ランプ
紫外線 オゾン 水殺菌装置









紫外線波長 / 紫外線 波長別の用途
UV波長別:紫外線照射装置 用途一覧



[UV洗浄UV改質] >概論説明


[UV樹脂/UV塗料の硬化]
装置の選択
UV樹脂/UV塗料/UVインキの硬化 乾燥
UV硬化装置
 


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 1. 紫外線波長

   紫外線で使用する単位・用語

   
UV表面処理 UV改質 UV洗浄 概論

   UV/EUV/SUV/DUV/オゾン酸化/光酸化


 2.紫外線照射装置 紫外線ランプの種類

 3.紫外線照射装置 UV照射装置 の例  



 4.紫外線によるUV表面処理 詳細

 5.紫外線硬化・UV硬化


 6.UV塗装と UV塗装のメリット
   
UV施工〜卓上UV実験までのUV装置


 7.紫外線殺菌/紫外線殺菌装置の知識

 8.紫外線殺菌/オゾン殺菌 水殺菌・水処理

 9.紫外線殺菌/オゾン殺菌 表面殺菌・空気殺菌



 <紫外線殺菌 と 紫外線殺菌装置


 紫外線とは
 紫外線殺菌の歴史
 紫外線殺菌の原理
 紫外線殺菌の長所と短所

 
紫外線殺菌の考え方
 紫外線殺菌の対象




 UV照射装置カタログページ




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紫外線 UVのマリオネットワーク:ポイント

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弊社は紫外線照射装置/UV照射装置の専門企業(製造/卸売/直販/通販)です。 
 業界最多の製品ラインナップを揃えており、簡易設置ユニットからカスタム装置、コンベア付き装置、
 工場ライン用装置まで、ランプ1個/装置1台から直販/卸売とも安価にて販売しています


 
他メーカーが苦手とする、お客様個々のご使用条件にあわせた実験用/生産用装置の提案や、
 ご要望の機能・仕様を追加したカスタム装置の製作
も、弊社の得意とするところですので、
 
技術的な課題も含めてお気軽にご相談ください。

 *弊社の説明担当者は、CS(顧客満足度)研修 ・接客研修・CSR講習を受けています。

 
紫外線装置を導入ご予定の、全てのお客様に ご安心・ご納得いただける説明と提案を心がけています。



 
紫外線技術/
紫外線装置の説明担当者が常駐しています。
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 ご購入後もUV照射に関するご質問など、遠慮なくお寄せください。
 これまでご購入後に頂きました全てのご質問に回答しています。


 

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 ・弊社から行政研究機関/大学への納品実績は こちら をご参照ください。
 
 ・
弊社品質管理の例として「ネットで工場見学」ページをご参照ください。





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以下、紫外線/UVの技術説明


 
紫外線照射装置 UV照射装置 の知識

説明文の中に、はじめて見る単位や用語がある場合は、下段・次項の 紫外線(UV)の照射力を現す表示単位/用語 をご参照ください。

<紫外線波長>

紫外線(UV)は 可視光(約380nm紫色〜780nm赤色)より波長が短い光線で、目に見えません。
紫外線ランプの光は、『青白く見える可視光』 と 『目に見えない紫外線』 が混ざったものです。

紫外線は、その波長の長さ(単位:nm=ナノ・メートル / ナノ=10億分の1 ∴1nm=1/1,000,000mm )により、
UV-A(400nm〜315nm)  
UV-B(315nm〜280nm)
UV-C(280nm〜200nm)  と、一般的には*分類されます。    >> 詳細な紫外線波長の説明


*一般的な紫外線は「近紫外線」と呼ばれるもので、400nmではなく380nmまでを指す場合もあります。
また185nm,172nmといった短い紫外線波長は上記のA,B,C分類には入っていませんが、UV殺菌やUV洗浄等に多く使用されています。
紫外線は波長によって得られる効果が違うため、紫外線を技術利用する場合は、この UV−A,B,Cという区分ではなく、
用途や目的によって特定の紫外線波長を選ぶことが多くなります。

*Deep UVA (ディープ紫外線)…富士フイルムによる新造語と思われ、370〜400nmを指しています。
これは紫外線の専門用語のひとつである
Deep Ultraviolet(遠紫外線≒200nm)と言葉が似ていますが、
「長波長紫外線(UV-A)の中でも、最も長い370〜400nmの波長が肌に深く浸透する」という
特徴を一般の人に伝えるために、効果的キーワードとしてDEEPを採用したのだと思われます。
また長波長紫外線もUV-AではなくUVAと表しています。


紫外線技術に携わる人と一般女性は、「紫外線との関係」に関しては完全に棲み分けが
なされているので、専門用語に縛られないキャッチ―でダイレクトな造語を一般社会に向けて
提示したのだと思います。専門家の判りにくい分類名より命名センスがあるかもしれません。


<紫外線波長と、紫外線照射装置の用途>

紫外線を利用した技術では、その目的によって使用する紫外線波長が違ってきます。

UV樹脂・UV塗料 /インキの硬化=200nm〜400nmの範囲で、主に365nm。UVインキ乾燥等で400nmを超す光線を併用する場合も。
UV洗浄、UV表面改質、殺菌など=254nm (UV+OZONE技術では185nmを併用)
オゾン生成              =185nm
熱帯魚飼育・日焼け灯       =UV−B域を使用

などが挙げられます。
その光源となる紫外線ランプの種類も、紫外線波長によって異なります。

用途別の紫外線波長と装置の紹介は 「UV波長別:紫外線照射装置 用途一覧」 をご参照ください。




UV照射装置・紫外線装置のマリオネットワーク:トップへ

以下、紫外線/UVの技術説明

紫外線(UV)の表示単位 等について


nm(ナノメートル):可視光線波長から電波まで『波のひとつの長さ』を表す際の単位のひとつ。
            n(ナノ)は『1.000.000.000分の1』の意味。
            光線の波長にはnmを使い、例えば主にオゾン生成には185nm、殺菌には254nm、
            UV樹脂やUV塗料の硬化乾燥には365nmの波長が主に使われます。*


            *UV硬化では、塗膜の厚みやUV硬化樹脂の色(カラー成分)によっては、その硬化に可視光線波長なども
            必要な場合があります。その場合には 365nm以外の光を 出すように、メタルをランプ内に混ぜ入れて
            波長を分散(=連続した波長に)させます。
            このようなランプは「メタル・ハライド・ランプ」と呼ばれ、@365nm以外のUV波長に反応する素材や、
            A色のついた素材(=素材の色によって紫外線の吸収波長は異なる)、B内部浸透性の必要な素材、
            C総合的にエネルギー(UV照度)が必要な場合など、365nmを主波長とする高圧水銀UVランプでは
             カバーできないケースにも対応できる長所があります。 「透明樹脂・塗料の硬化乾燥=365nmランプ/
            幅広いUV波長が必要=メタルハライド」と、用途で使い分けるとスムーズです。




<紫外線の説明で、よく使われる単位>



μ(マイクロ)   :1.000.000分の1>1μW=百万分の1ワット
m(ミリ)      :1.000分の1>1mW=千分の1ワット
k(キロ)      :1.000倍  >1kW=1000W>1kWは1mWの百万倍

mW/cu >>UV照度の単位。「UV強度」と表現される場合もある。「ミリワット・パー・平方センチメートル」と読みます。
          UV照射機の選定において、非常に重要なポイントとなる数値。
          この「UV照度」に、「時間(単位=秒)」を掛け算して、「硬化に必要なUV照射量(=UV露光量・積算光量)」を計算します。
          式にすると>> UV露光量(単位:mJ/平方cm) = UV照度(単位:mW/平方cm) x 照射時間(単位:秒)

μW/cu >>UV照度の単位。「マイクロワット・パー・平方センチメートル」と読み、「μW=ミリワットの千分の1単位」になります。
          UV殺菌などでは、UV硬化よりはるかに微弱な光で殺菌が行われるので、μW単位の表示がよく使われます。
 
mJ/cu >>UV照射での積算照射量を示す単位のひとつ。Jはジュールと読み、mJ(ミリジュール)は千分の1ジュール。
          「UV照度」に、「時間(単位=秒)」を掛算して、「硬化に必要な光線量(=UV露光量)」を計算します。
          式にすると>> UV露光量(単位:mJ/平方cm) = UV照度(単位:mW/平方cm) x 照射時間(単位:秒)
         読み方は「ミリ・ジュール・パー・平方センチメートル」 最後をセンチメートル・スクエア(CSとも表示)と言う場合もあります。

UVの単位  1W/m2 =1000mW/100x100cm2 =0.1mW/cm2 =0,1x1000μW/cm2=100μW/cm2
         1mW/cm2 =1000μW/cm2=10W/m2



<紫外線の説明で、よく使われる用語>



UV強度:    光源から出ているUVの強さ。UV照度と同義*。ある面積に、どれだけの強さの紫外線が照射されているかを示します。
          光源からの距離によって数字は変わるので、普通はUV強度と測定距離を併記します。例:100mW/cm2 at100mm
          ランプ装置の場合、反射ミラーが拡散タイプか集光タイプかによっても数値が違ってきます。(*配光特性を参照)
          実用的な距離でのUV強度のみを表示して、距離の表示は省略する場合もあります。

          *UV強度を「UV照度」と呼び替えたり、「光量(こうりょう)」と示す場合もあります。UV強度を測る計測器は、
          表示単位はルクスでなくmW/cuやμW/cuですが「UV照度計」や「UV光量計」と呼ばれています。
        
積算光量:   「UV強度x秒数」あるいは「X秒間に照射された光の総量」を指します。単位は仕事量を表すJ(ジュール)を使います。
         mj/cm2という表記の場合は、「1平方センチの面積につき、何ミリジュール(1mj=1/1000j)の積算光量か」を示しています。
         UVによる変化(硬化・分解・結合など)に必要な照射量や、コンベア装置で搬送するワークがランプから受ける光の総量を
         示す際や、それらの再現時(照射条件決め・照射条件の目安指定)などに使われるため、使用頻度の高い用語です。
         例:100mW/cm2 x 10秒=1000mj/cm2 併せて照射距離、波長、ランプの種類、積算照度計の機種名を併記する事も多いです。

配光特性:   「どれくらいのUV強度が、どれくらいの範囲に行き渡っているか」を示すもので、主にグラフにして表示します。
         ランプの長さに並行の方向、ランプと垂直方向の、2つのグラフで表示するのが一般的です。
         反射ミラーが集光タイプだと並行方向の光が強く、垂直方向の幅がない帯状の光になり、
         拡散タイプの反射ミラーにすれば、UV強度のピークは弱くなりますが、並行・垂直方向ともに均等に近くなります。
         
分光分布:  UVランプから何nmの波長の光線が、どれくらいの量(エネルギー)出ているかを、
         主に%で表示したグラフが「分光分布グラフ」です。


        
発光長=光源部(ランプ)の光る部分の長さ寸法。ミリ・メートルで表現されます。
      例:ハンディUV装置(1kW)は120mm、小型ハンディUV装置(100W)は30mm

単位長W(たんいちょうワット)=発光長(ランプの光る部分の長さ)1単位(主にcm)あたりのワット数。
                    例として、標準的な1kWランプでは80W/cm x 12cm、 2kWでは80W/cm x 25cm
                    上記の「W/cm」が「単位長W 」で、80W/cm ・長さ25cmのランプは 80(W)x25(cm)=2kWランプ


励起(れいき):(化学反応を起こすための)エネルギーが高い状態。最も低い状態を基底(きてい)と呼びます。

重合:     かたまりになること。1種類以上の単位物質の分子が、二つ以上化学的に結合して、より分子の大きい化合物をつくること。

UV乾燥:   UV硬化と同義。UVで硬化する液体などが、UV照射によって未硬化状態から硬化状態(乾いた状態)になること。
         UVによる硬化は、通常の塗料などで水や溶剤が蒸発・乾燥して固くなるのとは違い、分子の結合によって固まるが、
         大多数のUV塗料は塗り拡げやすくするために水や溶剤を加えてあるため「乾燥」という表現が実態に即していることが多い。
         *それを踏まえて弊社では「速乾機能付き」のUV硬化(UV乾燥)装置もご用意しています。


<参考> :「逆二乗の法則」
原則として、照度(E) は「光源の光度(明るさ: I )に比例して、距離(R)の二乗に反比例」します。
式にすると E=I/R x R  明るさと距離の関係は、そのため逆放物線状の右下がりグラフになります。
この計算式では例えば1mと50cm、10mmと5mmでは、それぞれ明るさは4倍違うことになりますが、
管状の光源では左右からランプ中央(の下)方向に差し込む光により、ランプの下で測るUV照度は右肩下がりのゆるやかなカーブとなるケースが多く、
そのため正確な数値はUV照度計で計測するか、紫外線ランプのスペックデータから推察するのが実際的です。

以下、紫外線/UVの技術説明

< 参考リンク >

 「積層型静電アクチュエータ用電極リボンの作成法」:東工大/鈴鹿高専
(UV照射にハンディUV照射装置をご採用いただきました研究論文)

 

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