6:UV塗装で使用されるUV塗料と、その供給(2)
UV塗装で注目すべき動向のひとつに「現場施工」があります。
これは施工現場でUV塗装を行うものですが、その普及を妨げている大きな問題が3点あります。
(1)現場用の優れたUV塗料が一般販売されていない。
UV塗料の製造は、大手塗料メーカーやケミカルメーカーなど多数が手がけていますが、
総じて、簡単には販売してくれません。
その理由はメーカーにとって、「ダメージはあっても、メリットがない」 からに他なりません。
弊社の顧客様に、現場施工用塗料を過去に試作した大手塗料メーカーもあり、話を聞いてみました。
販売しない理由は
1.「塗装の失敗が多く、その責任を塗料メーカーに負わせようとする」
2.「理不尽なクレームは多いが、塗料の消費量は極めて少ない」
という2点に、最終的に要約されました。
1の問題は一概に施工者だけが悪いのではなく、以下2点の問題も関わっています。
(2)せっかく購入したUV照射装置が、使い物にならない。
購入した装置が使い物にならず休業状態になっている施工者も多く、
またフランチャイズをうたう販売元で、3店舗しか傘下店が生き残っていないケースもあります。
こうした粗悪な販売店を見抜くポイントは、電話 ( 045-543-9437 )でお問合せ*いただけばお教えいたします。
*この質問にはメール対応いたしておりません。
(3)技術がうまくいかない。
「誰でも簡単にできる」と、アドバイス無しでスタートしたり、「高額な講習が日曜大工本に書いてある内容だった」と
いうケースもあります。またその主催側もUVの知識が無く、それでOKと思い込んでいる始末の悪いケースもあります。
弊社では以上3点の課題全てをクリアした「UV塗装スタート支援プラン」を完成させました
。
>>7:UV塗装スタート支援プランへ

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