水処理>光酸化法/促進酸化法(AOP)による水処理

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 [光酸化水処理]


UV/AOP装置の構成

[光源]
UV/AOPでは、酸化剤を分解して、より酸化力の強いヒドロキシラジカルを生成させるために
300nm以下の短波長UVが必要です。
そのため光源には184.9nmと253.7nm同時発生の低圧水銀ランプを利用します。
高圧水銀ランプ、中圧水銀ランプやフラッシュランプなどの光源は、高い輝度が得られるものの、
電力効率が悪いため、下水放流水の殺菌を除いては低圧ランプへのシフト傾向にあります。


[適合酸化剤]
UV/AOPで、ヒドロキシラジカルの生成に利用する酸化剤との組合わせは、下記の5種類があり、
コスト、反応効率などを考慮して選択されます。

@水の光分解による生成
Aオゾンの光分解による生成
B過酸化水素の光分解による生成
C次亜塩素酸塩の光分解による生成
D光触媒の活性作用による生成

紫外線単独処理(水の光分解)は、効率が低いため超純水の微量TOC処理を除いて、ほとんど利用されず、
大部分はオゾンや塩素などの酸化剤と併用した形態で利用されています。


光酸化法による、水処理装置は こちらからご覧いただけます。




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